ちゅるりんぐ

Forever, Living in your heart.

夢の国へ入国しました。

デ〇ズニーではないです。

NEWSのNEVERLANDの国です。
感想をどうしても残したいので、どうか、どうかお付き合い下さい(
一曲曲名を出してしまいます。嫌な方は見ないようにしてください。


アルバムを聞いただけでも、バラード、pop、ロック…色々な曲があって、NEWSの世界観が伝わってきていたけれど、バラバラすぎてコンサートでどうやってまとめるのか。逆にセトリはアルバム通りすぎるのではないか。色々考えました。でも、NEWSはやっぱりファンを楽しませてくれる最高のステージを作ってくるので、NEVERLANDの色々な世界を綺麗にまとめあげ、NEWSらしさが全面に出たコンサートでした。

 

会場入りしてびっくりしたの。可愛い。セット可愛い。待ち時間も暇にならない工夫もあり、ファンを飽きさせない。NEWS、いい彼氏だな。笑

 

今回も衣装はとても可愛かった。毎年やってるのに、どうして増田さんはネタ尽きずに新しく作れるのか。私には理解できないことだけど、やっぱりそれはNEWSをみてるとインスピレーションが浮かぶのかしら。NEWSの個性と、NEVERLANDの世界観。どちらにも合う素敵なお召し物でした。

 

自分の席はスタンドの3階の後ろの方。会場がアリーナということもあって、肉眼でもNEWSのわちゃわちゃは確認できました!!たまに同じ高さまで上がってきてくれるところで、必死にうちわ気づいてもらえるように頑張りました。しげぴーのうちわ。まあ、アピるのにも限度があってそこまで出来ないのですが。ある曲で他のメンバーが歌う時に体でリズムをとるシゲがとても愛しいでした。
後半にメンバー全員が、順に近くを移動していく時に、まぁ、加藤さん、増田さん、小山さん、と移動するわけですわ。みんなファンサしますよね。でも、ひとり半端じゃない数のファンサをこなしていくファンサマシーンと化したアイドル全開キラキラ王子な輩がいるわけです。動いてる間ずーっとファンサしてるの。バンバンしたと思ったら指差しニャンニャン。ボールを投げてお手振り指差しアイドルスマイル…。ホントすごい。

MCはSUMMARYの話が多かった。SUMMARYと、ジュニアで初めてマイク持たせてもらった曲とか、自分はどのオーディションで入ったとか。今ほかのグループの曲を歌うコンサートで何が歌いたいかとか。(みんなKAT-TUNでした)増田さんの提案でうちわのウェーブなるものもしました。考え方が面白かった笑
手越さんは二十二世紀の笑い方?をしてました。がははがははやってた。増田さんはしげに「おーい、しげ」「加藤園」ってお茶風にいってて、安定のボケでした。シゲがハモリができるようになった話もありました。今も即興ではできないらしいです。可愛いです。「しげはずぅーっとがんばってるよ」って。ずぅーっとが、とても高い音で。

そうそう。前に小山さんが泣いちゃった曲らしき曲があって、わが子を見守るように小山さんを見てしまった。ラストの曲では手越さんが涙ぐんでしたらしい。気づけない奴でごめんね、手越さん。(

今回はアルバムにUR not aloneていう曲があるし、メンバー達にも思うところがあるのかな。ファンタジーな中でもいつもさらっと当たり前のように背中を押してくれるNEWS。もちろんファンには言えないような辛いことがあるだろう。それでも彼らは私達ファンのことを大切にしてくれる。だからNEWSのファンとして、辛そうに見える時だけじゃなく、いつでもNEWSの心に寄り添っていけるファンでありたい。だって、あなた達は1人じゃないから。ファンがついてるよとか、そんな大層なことは言えないけど、いつもNEWSからたくさんの元気と会いをもらっているから。

そのありったけくれた愛だけ強くなれたから。だからいつでも君に全力で愛すよ。

ある曲をみんなで大合唱する場面があるんです。その曲で会場が、ファンとNEWSが、そこにいる全ての人が一つになる。その声はどんなコールやレスポンスなんかよりも力強くて、歌詞が胸にしみて、『頑張ろう』『頑張れ』って思えた。きっとみんな全力で歌った。NEWSに、隣の人に、自分に届くように。あそこで手を抜いた人はいないんじゃないかって言うくらいに会場の声が揃った。大きな声だった。去年は愛言葉を歌った。あれは愛しいNEWSに向けたラブソング。今回はわけが違ったんだ。

 

拝啓 あの日の僕へ

あの日つまずいて
しゃがみこんでしまうほどの
痛みさえ
わきだして かけだして
助走に変えていけるように

ああどうか
力を貸してくれないか
昨日までの僕よ
共に乗り越えてきたじゃないか
僕は誓うよ
一切引かないし一切負けない
生まれた日から今日までの
僕が見てる
明日もそう 少しずつ前へ
not alone


綺麗事にしか聞こえないけど、今ならわかるんだ。

『UR not alone』
あなたはひとりじゃない

それは私達だけじゃない。
誰だってそうだ。
もちろんNEWSだって。