ちゅるりんぐ

Forever, Living in your heart.

Forever, Living in your heart.

いきなりだけど、私はNEWSというグループがすきだ。担当は加藤シゲアキ。NEWSが好きとか、担当が加藤シゲアキと名乗るようになったのは2年ほど前。だから、彼が加藤成亮として活動していた頃やメンバーが6人以上いた頃のことなんて、調べていくうちに分かったことだ。

 

初めてNEWSを見たのは6年前。当時まだ6人で活動していて、Mステでさくらガールを歌っていた。1回聞いただけでその曲を好きになってしまった。けど、歌っている人の顔も名前もわからなくて。誰が歌っているのかを知りたくて、春になれば春歌ランキングとかチェックした。けど見つからなくて。まだ子供の私に他に調べる方法なんてなかった。もう、さくらガールのことは知れないって諦めてた。でも……

 

―始まりは思いもかけずに僕の目に映ったよ―*1

 

当時嵐担を名乗っていた私が見ていた『失恋ショコラティエ』。ただただボーッと見ていたら、その声は聞こえた。低くて、落ち着いてて、だけど乾いた優しい声。ハッとして画面に目を向ければ映る彼。黒い服を着た黒髪のひと。加藤シゲアキだった。黒い服を着ているけどキラキラしてて、かっこよくて、でも、暗くて切なくて。目を離せなかった。そんなのないと思ってたけど、一目惚れだった。もともと声にこだわりがあって(ていうか声フェチ)彼の声は聞いていて心地いい声だったんだと思う。そこから気になって、調べていくうちに彼がジャニーズで、NEWSというグループに所属してること。小説を書いてること。いろんなことを知った。その中でさくらガールを見つけた。運命だと思う。大好きなさくらガールを、やっと探し出せた。メンバーは2人減っていたけど、NEWSはNEWSで、さくらガールは何も変わっていなかった。初めて見たときと同じように変わらず大好きな歌だった。

 

さくらガールと再会してから、嵐担だった私の心の中で、だんだんNEWSが大きくなっていって、いつの間にか、NEWSに夢中だった。それは、彼らのファンに対する感謝や愛情を見てきて、ファンとアイドルのキョリがこんなにも近いことに驚きが少なからずあったからなのかもしれない。他のグループのファンにはわかると思うが、ここまでファンも、アイドルも辛い思いをしてきたところってそんなにない。だからこそ出来た絆を感じたのだ。彼らの活動を見るようになってから、彼らから感じる愛情はほんとに大きくてほんとに深い。コンサートに行けば、とびきりの愛と感謝を言葉にして伝えてくれる。感謝の言葉を忘れないまっすー。ファンを元気づける声掛けをしてくれる慶ちゃん。いつもファンが欲しい言葉をくれるシゲ。とびきりの愛をくれるテゴ。コンサートじゃなくても普段からそうだ。そういうのをちゃんと言葉にしてくれるのはほんとに嬉しい。そしてそれを、彼らのファンとして見ていられる自分はほんとに幸せだと思う。だから、私はNEWSが大好きなんだ。

*1:嵐のROCK YOUの歌詞の一部